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三連休のお供は……?NEW
昨日冬休み明けの学校生活が始まったところですが、明日からはまた三連休です。(部活動があるので、全部休みではありませんが……)
大型連休の谷間のような感じですが、子どもたちは、しっかりといつものように元気よく学んでいます。
と、言いたいところですが、空の机が目立つ教室もあります。「集団感染か!」と心配してしまうところですが、そうではありません。高等学校の入学受験がいよいよ始まったのです。ここから1カ月間、ほとんど毎日、誰かがどこかで試練と向き合う状態が続きます。万全の健康状態で、今もっている力を全て発揮できることを祈るばかりです。校内に残る1・2年生も週明けに大きなテストが待っています。
この三連休は、机とお友だちになる三日間になりそうですね。
大型連休の谷間のような感じですが、子どもたちは、しっかりといつものように元気よく学んでいます。
と、言いたいところですが、空の机が目立つ教室もあります。「集団感染か!」と心配してしまうところですが、そうではありません。高等学校の入学受験がいよいよ始まったのです。ここから1カ月間、ほとんど毎日、誰かがどこかで試練と向き合う状態が続きます。万全の健康状態で、今もっている力を全て発揮できることを祈るばかりです。校内に残る1・2年生も週明けに大きなテストが待っています。
この三連休は、机とお友だちになる三日間になりそうですね。
年の初めといえば!
2026年・令和8年が始まりました。
令和8年は午年、今年の干支は馬です。しかも60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。実はこの丙午年、歴史的な事件を契機に少し嫌われてしまう存在になっていました。
江戸時代の初期、恋人に会うために自宅に放火するという事件が起き、犯人が丙午年の生まれとされたからです。しかも犯人が若い女性ということで浄瑠璃や歌舞伎の作品(今で言うならば、アニメ化・映画化ですね。)となり、江戸の町人から絶大な支持を受けます。その中で「恋に命を燃やした女性」だったはずが「情が激しく、災いを招く女性」に脚色され、設定に丙午生まれが追加され、丙午の年には子どもを産まない方がよい、という伝説を生み出しました。もちろんこれは、作品上の話なので、科学的根拠はありませんし、歴史的な事実との整合性がない部分もあります。
しかし迷信への恐怖は人々の中に強く残り、統計的な記録が残っている明治39年と昭和41年の出生数は、その前後と比べて少なくなっているのは、事実です。現代風に言えば、何気なしにSNSに投稿したことが、あることをきっかけに物凄い広さに拡散し、尾ひれがついて内容が湾曲化して伝えられ、社会に悪影響を与えるようになった!というところでしょうか。誰もが世界への入口を手にしているこの時代、よい教訓として語られるべき内容かもしれません。
さて、丙午の本当の意味についても紹介したいと思います。丙午は十干十二支のひとつで「丙」は太陽のような明るさ、強いエネルギーを表し、「午」は行動力や成長を象徴しています。時間を表す十二支には、それぞれ「動物」が当てはめられています。7番目の午は12時、もっとも日が高く活動的になる時間帯です。古代、身近にいる動物で、活動的でエネルギーに溢れている動物ということで「馬」が当てはめられたようです。現代においても、力を表す単位として「馬力(horsepower)」が使われています。数年前に馬(競走馬)を擬人化(美少女化ですね)したゲームやアニメーションが大ヒットしたのも、馬のエネルギーによるものかもしれません。
今年はどうやら新しいことに挑戦するのにふさわしい年のようです。
令和8年丙午の今年、子どもたち一人一人が明るく輝き、たくさんの事柄に自ら挑戦することができるように教職員一同力を尽くしていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
令和8年は午年、今年の干支は馬です。しかも60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。実はこの丙午年、歴史的な事件を契機に少し嫌われてしまう存在になっていました。
江戸時代の初期、恋人に会うために自宅に放火するという事件が起き、犯人が丙午年の生まれとされたからです。しかも犯人が若い女性ということで浄瑠璃や歌舞伎の作品(今で言うならば、アニメ化・映画化ですね。)となり、江戸の町人から絶大な支持を受けます。その中で「恋に命を燃やした女性」だったはずが「情が激しく、災いを招く女性」に脚色され、設定に丙午生まれが追加され、丙午の年には子どもを産まない方がよい、という伝説を生み出しました。もちろんこれは、作品上の話なので、科学的根拠はありませんし、歴史的な事実との整合性がない部分もあります。
しかし迷信への恐怖は人々の中に強く残り、統計的な記録が残っている明治39年と昭和41年の出生数は、その前後と比べて少なくなっているのは、事実です。現代風に言えば、何気なしにSNSに投稿したことが、あることをきっかけに物凄い広さに拡散し、尾ひれがついて内容が湾曲化して伝えられ、社会に悪影響を与えるようになった!というところでしょうか。誰もが世界への入口を手にしているこの時代、よい教訓として語られるべき内容かもしれません。
さて、丙午の本当の意味についても紹介したいと思います。丙午は十干十二支のひとつで「丙」は太陽のような明るさ、強いエネルギーを表し、「午」は行動力や成長を象徴しています。時間を表す十二支には、それぞれ「動物」が当てはめられています。7番目の午は12時、もっとも日が高く活動的になる時間帯です。古代、身近にいる動物で、活動的でエネルギーに溢れている動物ということで「馬」が当てはめられたようです。現代においても、力を表す単位として「馬力(horsepower)」が使われています。数年前に馬(競走馬)を擬人化(美少女化ですね)したゲームやアニメーションが大ヒットしたのも、馬のエネルギーによるものかもしれません。
今年はどうやら新しいことに挑戦するのにふさわしい年のようです。
令和8年丙午の今年、子どもたち一人一人が明るく輝き、たくさんの事柄に自ら挑戦することができるように教職員一同力を尽くしていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
巳年から午年へ
2025年・令和7年も残すところ、今日を含めてあと5日となりました。
令和7年は巳年、干支の動物は蛇でした。なぜ巳年の動物として「蛇」が選ばれたのか?それは生まれた時の姿のまま「脱皮」をくり返して大きく成長するからなのだそうです。脱皮をくり返し成長することから、変化や再生、永遠の命を象徴するとされています。蛇の抜け殻には金運や健康運がついていると言われ、抜け殻をお財布に入れる習慣があります。また、蛇は動きが速いことから俊敏で知恵があると考えられ、賢明さや直観力の象徴ともされています。
この夏、劇場版が公開され記録的なヒットとなった「鬼滅の刃」というアニメ(原作は漫画)の中で、流派の中心人物を「柱」と呼んでいました。その中で唯一動物名がついた柱が「蛇柱」だったのも、これらのことに由来するのかもしれません。
令和7年蛇年、蛇が脱皮するように、賢明さを備え、心も身体もさらにさらに大きくなることができたでしょうか?そうであったことを信じつつ、新しい年を向けたいと思っています。
今年1年大変お世話になりました。
よい年をお迎えください。
令和7年は巳年、干支の動物は蛇でした。なぜ巳年の動物として「蛇」が選ばれたのか?それは生まれた時の姿のまま「脱皮」をくり返して大きく成長するからなのだそうです。脱皮をくり返し成長することから、変化や再生、永遠の命を象徴するとされています。蛇の抜け殻には金運や健康運がついていると言われ、抜け殻をお財布に入れる習慣があります。また、蛇は動きが速いことから俊敏で知恵があると考えられ、賢明さや直観力の象徴ともされています。
この夏、劇場版が公開され記録的なヒットとなった「鬼滅の刃」というアニメ(原作は漫画)の中で、流派の中心人物を「柱」と呼んでいました。その中で唯一動物名がついた柱が「蛇柱」だったのも、これらのことに由来するのかもしれません。
令和7年蛇年、蛇が脱皮するように、賢明さを備え、心も身体もさらにさらに大きくなることができたでしょうか?そうであったことを信じつつ、新しい年を向けたいと思っています。
今年1年大変お世話になりました。
よい年をお迎えください。